今の日本は「絆」「思いやり」「お互い様」の言葉を知らない連中が増えてるようで...
表面上は、震災で被災した人達へ支援をする振りをして
いざ「がれき」の受け入れになると、凄い剣幕で怒り出すと言う始末。
このような輩には出来れば天罰を下して欲しいが
いくら言っても瓦礫処理は進まない。
そんな中での、北マリアナ諸島からのがれき受け入れの提案。
まあ、根本にはがれき受け入れによる支援金で経済の活性化を
図りたいのが本音らしいのだが、それでも嬉しいですねえ。
..今の日本人と比べれば天と地ほどの差があります。
ただ、いろんな費用や法律の問題などがいろいろとあるようなので
簡単には行きそうにはないが、この辺で何か打開策が打てればいいんですがね。
北マリアナ諸島前知事「がれき受け入れたい」 コストなど壁
米自治領北マリアナ諸島のフロイラン・テノリオ前知事は11日、県庁で記者会見し、東日本大震災で発生したがれきや焼却灰を同諸島の無人島で受け入れると表明した。
テノリオ氏らによると、サイパン島の北約300キロにあるバガン島(約48平方キロ)での受け入れを想定。「島は1981年に噴火し、灰が堆積している土地。相当量を受け入れられる」と話した。現知事も前向きな考えを示しているという。
ただ、日本と北マリアナ諸島の距離は約2500キロ。運搬コストもさることながら、廃棄物の国外輸出には国際条約の制約がある。実現に向けたハードルは高い。
テノリオ氏は「日本とは友好な関係だ」と支援に意欲を見せたが、県幹部は「気持ちは大変ありがたいが、2500キロも運ぶというのは、ちょっと…」と困惑気味だ。
テノリオ氏らは11日、石巻市と女川町を訪れ、被災状況やがれき処理の現状を視察。12日には南三陸町を訪問する。
記事へ